檜田相一アーカイブ


私の活動歴を備忘録的に残しておきます

2026年

時期出来事出典・補足
4月首都圏学生メーデーに参加。
3月27日『週刊読書人』の「国立大学の学費値上げ問題について」に、反対運動当事者学生としてインタビューが掲載。掲載案内。
3月『学費値上げに反対します――学生たちの生活と主権』に「集団での行動の意味」を寄稿。地平社の書籍紹介。第16章を執筆。

2025年

時期出来事出典・補足
10月23日東北大学祭で、パレスチナ連帯グッズを販売。
9月下旬仙台で第4回「檜田合宿」の終了を報告。夏休み全体で16日間、40人の学生に日本の社会運動史を講義。
9月中旬大阪で第3回「檜田合宿」開催。
9月上旬仙台で第2回「檜田合宿」を開催。
7月ちくま新書を模した立て看板の制作に関わった。
6月東北大学での「慰霊の日」に合わせて集会を開催。「戦後80年の慰霊の日に学生として訴える」。参加者10人、発言者6人と記録。
3月「学費問題総論点」を公開。学費値上げ反対運動の主張を、運動や執筆で参照できる形に整理。本人記事。
3月東北大学の性を考えるサークル「AROW」のジェンダー・セクシュアリティ研究交流会で発表をおこなう。本人X。
1月『自由と抵抗の雑誌 黒煙 Vol.1』に「煤煙分析表」を寄稿。発行者による紹介。

2024年

時期出来事出典・補足
11月4日水戸市で、大学でのビラ貼りに対する弾圧(潮来育樹祭弾圧)に抗議するデモ・集会へ参加。本人X。
10月23日「日本の社会運動はなぜ老人ばかりなのか」を発表。中間団体や地域共同体の衰退と、社会運動への参加の関係を論じる。後に発表する文章の基礎となる文章本人記事。
9~10月東北大学とヘブライ大学の提携に反対する発信を行う。これは余力がなく、実際に署名や要請運動として取り組むことができなかった。本人X、10月の本人X。
7月26日バングラデシュの学生抗議運動と弾圧について、東北大学の留学生へのインタビューを公開。本人X、インタビュー記事。
6月20日東北大学川内キャンパスで「Tears for Palestine」を開催。本人Instagram。
6月東北大学川内キャンパスで、パレスチナに連帯する学内集会を開催。本人X。
6月6日岡真理氏を呼んで学内で講演会をおこなう。150名以上が参加する大規模な集会となる。
5月東京大学の授業料引き上げ検討。連帯のための発信をおこなう。本人X。
5月1日仙台で東北学生メーデーを開催。学生の現状報告と、労働組合での実践について聞く。福島・山形からも学生が20名以上参加。本人X。
4月29日首都圏学生メーデーを開催。基調提起を担当。本人記事。公開日の詳細は要確認。
3月5日全国学生行動連絡会の委員長に就任。結成にあたっての文章を発表。本人X、結成にあたっての文章。
1月学内でパレスチナ連帯スタンディングをおこなう
1月仙台のパレスチナ連帯デモが最大の盛り上がり。約250人が参加しうち学生約30人。本人X。

2023年

時期出来事出典・補足
10月30日東北大学祭で栗原康・白石嘉治によるトークイベント開催に協力。「いまの大学を取り巻く問題の背景について」。日付は資料の公開日。
10月ガザ地区における武装蜂起。大学内で学習会などを繰り返し開催するとともに、市内のデモに参加する。
10月2日「国際卓越研究大学制度はなにが問題なのか(東北大生の視点から)」を発表。しかし、卓越大反対は運動として形成することに失敗する。note記事。
7月「国際卓越研究大学制度反対」の立て看板を川内キャンパスの交差点に設置。これも即日撤去される。
7月1日学生運動に本格的に取り組むべく、学生自治会運動を構想する。欧州の大学に倣い、「東北大学ユニオン」の結成をするが、学生ユニオン運動は形式を整えようとしすぎたために軌道に乗らず失敗する。インタビュー。
6月G7広島サミットへの抗議活動に参加し、狙い撃ちで逮捕された後輩の救援活動に取り組む。
6月東北大学菜食プロジェクトの活動に協力。
6月入管法改悪に対する抗議運動に参加
5月東北大学学生ユニオンの立ち上げを表明
5月東日本の学生と連携して学生メーデーに取り組み、学費無償化や国際卓越研究大学制度について文部科学省に要望書を提出。提出行動には50名近い学生が集まり、同日の全労協主催の日比谷メーデーにも参加する。この時期の学生メーデーは社民党から不協和音の会やぬかるみ派などの思想系まで、雑多な学生が参加していた。
4月休学
2月冬の全国学寮交流会が金沢大学泉学寮で開催される。廃寮直前の開催であり、全国から学生が集まる。
2月東北大学のeラーニング教材の個人負担への反対運動。100筆の署名を提出。本人記事。
1月日就寮の入寮募集パンフレットを作成。本格的なパンフレットは数年ぶりであった。

2022年

時期出来事出典・補足
12月学寮交流会で学生自治寮についての雑誌、RYOUTONOMYを刊行。冬コミで販売。企画・編集に携わる。
12月年末年始の外山合宿に参加(25期)。この時点ですでに左翼史などについての知識はひととおりあった。
12月三里塚(反対同盟北原派)の援農に参加
10月ノンセクト学生の交流・共闘枠組みの立ち上げに参加。4名(関西・首都圏・東北)からスタートする。
9月国葬反対の市民集会で発言。国葬反対デモに参加。
8月夏の全国学寮交流会@日就寮に参加。主催的に取り組む。コロナ後初の本格的な学寮交流会で、大いに盛り上がる。
7月安倍晋三国葬決定。「国葬阻止」立て看板をキャンパスに設置し、即日撤去される。学生15名ほどを集め、学生支援課に返還を要求し返還される。
5月茨城大学水哉寮を訪問。一橋大中和寮生らとも交流し、学生自治寮運動の拡大に取り組む決心。
4月日就寮の財政危機問題が勝利的解決。
3月ウクライナ侵攻反対デモに参加
2月ウクライナ危機が発生。現代思想研究会で読書会を企画する。

2021年

時期出来事出典・補足
12月日就寮の財政危機問題に関わり、熱心に活動に参加しはじめる。
11月京都大学の熊野寮祭に参加。寮祭企画「時計台占拠」で、時計台前を埋め尽くす数百の学生、統率のとれた黒ヘル集団、導入された警官隊などに衝撃を受ける。コロナ禍の孤独感と、寮がもたらす濃密な交流圏のギャップに感化される。
10月日就寮に住み始める
9月外山合宿に参加した東北大生らと接触。外山合宿を知る。
前半現代思想研究会の活動が活発になる。現代アート、フランス文学、マルクス、サブカル、ポストモダン思想などについての学習会や自主ゼミが週に複数回の頻度で開催される。政治的な哲学議論に触れ始める。
4月東北大学立て看同好会に加入。知人の
3月文学部の同期らとおこなっていた読書会をサークル化し、現代思想研究会を設立。コロナで活動休止していた哲学サークルを継承して名称を変更する。最初のTwitterへの投稿。

2020年

時期出来事出典・補足
9月仙台に引越し、一部対面授業が再開。ユニバーシティ・ハウス三条に住む。美学やカントなどに興味をもつ。
4月東北大学文学部に入学。コロナ禍のため、岩手の実家からオンライン授業を受けていた。